教育学科教員ページ


近況報告

大学公式HPにはない、普段の教員の様子をアップしていきます。

植田 誠治(教授)
植田誠治

聖心女子大学での教育・研究生活も20年目を迎えました。また助手として大学で教え始めてから40年目という節目の年となりました。あっという間の20年、40年です。意外にも気力・体力は衰えていません、髪はずいぶん白くなりましたが。ただし、最近人の名前がなかなか思い出せません、顔はすぐに思い出せるのに。
「顔は思い出せるのに名前が出てこない現象は“ベイカーベイカーパラドクス”と呼ばれる誰にでも起こる正常な脳の老化・物忘れです。脳が『顔(右脳・視覚情報)』と『名前(左脳・言語情報)』を別々に記憶・処理しているため、この連携が一時的にうまくいかないことが原因です・・・。」AIが教えてくれました。なるほど、ありがとう。でも、一時的にうまくいかないって君間違えていないかい?いやいやすぐに“こんなこと”してるから、思い出せないのが加速しているのか⁉とやや自虐的に思う今日この頃です。(2026.4)

神永 裕昭 (准教授)

齊藤 萌木 (専任講師)
齋藤萌木

今年も無事、8人のゼミ生を笑顔で送り出すことができました。昨年度にも増して個性的で仲の良いメンバーのおかげで、日々の学び合いは勿論、打ち上げや卒パも大変思い出に残るものとなりました。しかし、1年は全くあっという間。今年は桜が早いこともあり、時の経つ速さが実感されます。先日の出勤時、そんなことを考えながら春の木々を見上げていたら、石段を踏み外し、急いで手をついて転倒を免れたものの、背中に鋭い痛みが…。検索してみたところ、「ギックリ腰」ならぬ「ギックリ背中」というものがあるそうです。しばらくはおとなしくしなくてはいけません。少しずつ慣れてきた3年目。だからこそ足元をきちんと見る1年にしたいと思います。ひきつづきどうぞよろしくお願いいたします。(2026.4)

澤野 由紀子 (教授)
澤野由紀子

杉原真晃

うちで飼っている猫(メス)がいつも朝5時頃に私の枕元にやってきて「ニャー」とささやき身体の上に乗ってきます。数年前までは私が起きるまで鳴かずに横でじっと待っているお嬢さんでしたが、最近は待ってくれません。…さて、ここでクイズです。「このような時の猫の気持ちは次のうちどれでしょう?」①ご飯がほしい。②遊んでほしい。③体調が悪い。インタネット上のニュースサイトではさまざまな理由が並べられていますが、うちの場合は「①ご飯がほしい」一択でしょう。友人宅の猫はご飯をあげても食べに来ない、食べても残すのですが、うちの子は早朝催促だけでなく、食後すぐ「お腹がすいたよ~。まだご飯もらってないよ~!」と言いたげな顔で「ニャー」と繰り返し・・・。あっ!いけません。教育学者であるにもかかわらず、他の家の猫と比較してどちらが良い・悪いなんてことを考えるなんて、私もまだまだ学業が足らないようです。どちらも素敵な姿ですよね。(2026.4)

髙嶋 景子 (教授)
髙嶋景子

長井 覚子 (准教授)
長井覚子

 退職を迎えられた木下先生、水島先生には大変お世話になりました。ありがとうございました。子どもたちの学校では木下先生が作成にかかわられた国語の教科書を使用しており、母はいつも「この教科書を作った先生と一緒に働いてるんだよ!」と子に自慢しております。水島先生とは毎週授業をご一緒させていただきました。造形室での授業の際には、そこかしこにある様々なモノたち、蔵書の数々を眺めること…そしてそれらにまつわるお話を伺うことが楽しくてたまりませんでした。先生方が大切にしてこられたことを次の世代にも手渡せるよう、精進したいと思います。
 自身としては着任2年目を迎えました。お陰様で無事に最初の1年を乗り切ることができました。と言いつつ、恥ずかしながら研究室ではいくつかのダンボールが運ばれてきた時のまま、になっています。そして自宅にもまだ研究室に送りたかった本の山が…一年越しの引っ越しを早く完了させたいものです。(2026.4)

永田 佳之 (教授)
永田佳之

朴 京眞 (准教授)
朴京眞

牧野 順子 (助教)
牧野順子

長女の就職、次女の大学入学と、わが家にも新しい春がやってきました。京都で一人暮らしをしていた長女が戻ってきたことで、家の中は家財道具であふれ返り、ただいま大混乱中です。断捨離をしなくては…と思いつつ、もったいない精神が働いてしまい、いっそフリーマーケットを開きたい気持ちでいます。
仕事の方では、マーガレットルームも7年目に入りました。初年度に赤ちゃんだった子が小学校入学との知らせを受け、まるで孫の成長を喜ぶおばあちゃんのような気持ちです。今年は、学生もどんどん巻き込みながら、マーガレットルームの「居心地の良さ」を一緒に考えていきたいと思っています。(2026.4)

水島 ゆめ (准教授)

宮下 理恵子(助教)
宮下理恵子

昨年11月に孫が誕生しました。保育士をしている娘が、年明けの1月下旬から、担当している年長児の卒園を見届けたいと一時職場復帰をしました。ということで祖母初心者の保育活動が始まりました。日頃、保育や教育について語ってはいるものの、実際に生まれて2ヶ月の乳児の世話を日中ほぼ1人でするのは30年ぶり。さすがに最初は緊張しました。とはいえ自分が子育てしていた頃には気づかなかった日を追うごとの成長を目の当たりにして、驚くばかりの新鮮な毎日でした。昨日できなかったことが今日はできるようになっている。シナプスが爆発的に増えているのが目に見えるようで、自分にとっても実りの多い感激の毎日でした。そろそろ離乳食の開始です・・・。(2026.4)

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